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Androidスマホ売るときにやっておくコト【注意点・まとめ】

機種変更するとき、古いスマホ端末を放置したりゴミとして捨ててしまうのはもったいないです。

この記事ではメルカリや買取店で、Androidスマホを売る前にやっておくコトや注意点をまとめています。

内部データが残ったままだと、不正利用されたりと危険なので良かったら参考にして下さい。

ナオ
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ちなみに個人的に売却するならおすすめなのは、メルカリで売却することです。

ゲオやパソコン工房などでも買取していますが、メルカリの相場より少し低めの買取価格になっているので注意が必要です。

 

スマホは情報の塊

現代のスマホは情報の塊です。

スマホの中には個人情報から口座情報、クレジットカード、電子マネーなどの情報は他人に知られるとマズイものも多い。

普通にファイルなどから削除するだけでは、データは完全に消去されずに復元が可能なように一時保存されます。

その情報が復元されて悪用される可能性がるので注意が必要です。

復元するような技術は、一般の人はよく知らないですが優秀なアプリを使うことで普通にできるようになっているかもしれないので、気を付けるに越したことはありません。

比較的新しいAndroidスマホであれば、リセット(工場出荷時リセット)機能が元々備わっています

リセット(工場出荷時リセット)をすることで、データを削除すると同時にデータを暗号化処理してくれるので、万が一復元された場合でもデータ内部の情報は分からないようになっています。

 

Androidスマホを売る前にやっておくこと

スマホを売る前にやっておく手順は以下のとおりです。

①AndroidスマホのSIMロック状態を確認

②端末に紐付けされた各種アカウントを削除

③おサイフケータイの初期化

④Androidスマホの初期化(工場出荷時)

⑤端末を綺麗にして、付属品を確認

以上の5つです。

それぞれ解説していきます。

※SIMロックは別回線の電波を受信しないようにする設定のことです。

例えば、キャリアがdocomoでSIMロック未解除だと、au回線の電波を受信できないように制限が掛けられています。

この制限を解除するのがSIMロック解除と言われています。

最新機種のAndroidスマホはキャリアで購入しても、SIMフリー版になっていることが多いです。

(iPhoneは元々SIMフリーなのであまり関係ない)

一部のエントリースマホなどはSIMフリーになっていないので気を付けましょう。

①AndroidスマホのSIMロック状態を確認

まずは売る予定のAndroidスマホのSIM情報を確認します。

「設定」を開きましょう。

※例として私が持っていたGoogle Pixel6で操作しますが、大体どの端末もやり方は変わりません。分からなかったら内部機能で検索したら操作画面が出てきます。

 

「デバイス情報」をタップ。

 

 

デバイスの詳細に表示されるIMEI番号をメモしましょう。

この番号で各キャリアでSIMロック状態や端末の残債等の情報を調べることが出来ます。

3キャリアを利用している場合は下のページで確認してみて下さい。

②端末に紐付けされた各種アカウントを削除

次に「設定」内のアカウント管理情報を探します。

 

端末と連携させている、Googleアカウントを選択しましょう。

 

 

アカウントを削除を選択しましょう。

複数のGoogleアカウントやその他(GalaxyアカウントやMiアカウント)でもログインしている場合、全てのアカウントを削除して下さい。

「削除」とありますが、【端末内のGoogleアカウント情報を削除する】だけで、Googleアカウントそのものを削除するわけではないので心配いりません。

その後、他端末でGoogleアカウント管理画面を開いて「セキュリティ」→「お使いの端末」を見ると、もう使用していない端末の情報が残っているので「デバイスを管理」でログアウトしておいた方が良いです。

第三者による不正操作が起こってしまう可能性があるので、気を付けましょう。

③おサイフケータイの初期化

おサイフケータイを初期化しましょう。

Androidスマホに搭載されているおサイフケータイ機能ですが、リセット(工場出荷時)では完全に消えずに残ってしまうようです。

おサイフケータイアプリの「サポート・規約」→「メモリ使用状況」を選択。

↑のようにおサイフケータイにデータが残っていると、この状態になるようです。

リセット(工場出荷時)しても、おサイフケータイのデータが残っていると、次にそのAndroidスマホを使う人に自分の「楽天edy」や「Suica」「nanaco」といった電子マネーの情報が渡ってしまいます。

このようにメモリ使用状況が0になるようにしましょう。

「メモリ使用状況」を0にする方法ですが、コンビニで残金を使い切るのが一番ラクでした。

・コンビニでおサイフケータイに残っている残高より多めに商品を購入。

・支払い方法で該当の電子決済を選択。

・残高が少なく「残高不足」と表示されるので、足りない残金を「現金支払い」を選択して支払う。

共有領域が0になると、おサイフケータイに紐付けられている電子決済(nanaco、楽天Edyなど)を削除できるようになります。

削除するには「おサイフケータイアプリ」ではなく、削除したい電子決済アプリから削除することになるので注意して下さい。

やり方は各電子決済アプリによって変わってくるので、個別でお調べ下さい。

メモリ使用状況が0になったから、紐付けまで消えたわけではないので気を付けましょう。

おサイフケータイ関連はけっこうややこしいですよね。

残高が1円でも残ってたら消せないので、面倒です。

私は最初にこれをして、今後のスマホの乗り換えを考えて出来るだけおサイフケータイは使わないようにしようと思いましたね。

(iPhoneだとそもそも、おサイフケータイがないので乗り換えが楽です)

④Androidスマホの初期化

それではいよいよAndroidスマホを初期化していきましょう。

手順としては、「データを暗号化」→「初期化」していく流れです。

スマホにあるリセット(工場出荷時へ初期化)機能ですが、リセットの際にデータは一時的に保存されます。

そのデータは専用の方法で復元させる事もできる状態です。

仮に復元されてもデータを読み取れないように暗号化されているか確認しましょう。

端末の暗号化or初期化はバッテリーを多く使うので、しっかりと充電量があるか、充電ケーブルを差した状態でするようにしましょう。

最近のスマホは標準で暗号化するようになっているようです。

手動で暗号化する設定が無い場合は、自動で暗号化される可能性が高いです。

詳しくは各端末名で検索してみて下さい。

暗号化を確認したら、バッテリーを充電して、リセット(工場出荷時へ初期化)開始しましょう!

⑤端末を綺麗にして、付属品を確認

最後にスマホを綺麗にしたり、付属品を揃えることで付加価値を高めるようにしましょう。

メルカリや買取店で売却する時、汚れたスマホや付属品がない状態だと高く買い取ってくれません。

外箱や説明書等は捨ててしまう人もいるので、その分は残念ですが仕方ないと割り切りましょう。

 

スマホを売るなら店舗買取か?フリマアプリか?

個人的には、メルカリなどのフリマアプリでの売却がおすすめです。

ただ、人気の機種や買手がつくスマホなら良いんですが、古すぎて今の基準からはかけ離れたスマホだと、買手がつかないかもしれません。

その場合は買取店へ持ち込も方が良いと思います。

また、買取店だとデータ消去のサービス等やっていることもあるので、自分でやるのが不安であればそういうサービスを利用するのも検討してみましょう。

 

まとめ 売る前にデータ消去は忘れずに

Androidスマホを売る前にやることをまとめてみました。

スマホを買い替えたときに、前のスマホを使わずに放置するくらいなら売却してみましょう。

現代のスマホは情報の塊です。

自分の個人情報から口座情報、クレジットカード、電子マネーの情報など他人に知られるとマズイ物も多いので気を付けるに越したことはない。

おすすめは、しっかりデータを消去しメルカリで売却することです。

ですが、データ消去が心配だったり出品が手間であるなら、ゲオなどの買取店へ持っていくものありだと思います。

ただ、おサイフケータイや端末のリセットがしていない端末は買取対象にならない場合もあるので注意しましょう。

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